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トレビァ~ン

勝ったぁぁぁぁぁぁ!!!


いやまて夢かもしれん、ほっぺに焼きごてジュー…








勝ったぁぁぁぁぁぁ!!!



日本vsカメルーン  1-0 前半39分 本田圭佑

スタメン

_____本田_____
大久保_______松井
___遠藤__長谷部__
_____阿部_____
長友_釣男__中澤_駒野
_____川島_____


赤文字はろっそ君の予想スタメンと違っていた選手です、
ポストレス破棄です、2年半を費やした乙女の夢を捨てて
直前で現実路線にシフトした岡田監督の決断は評価できます、
0-0狙いでFK、相手のミスで運よく勝つ布陣がドンピシャ。
しかして得点シーンは相手の寄せが驚異的に甘いのを
加味しても見事ですねー、何度でも見返してみましょう。
何故に綺麗な動画よりもこちらの動画を選んだかというと
得点までの時間が長くて流れがより分かるのでして、

ラストパスまでの流れ

右サイドでボールを受けた本田がゴール前に
移動しながら中央の遠藤にバックパス⇒遠藤から右サイド
松井にパス・本田はそのまま左サイドに流れる。


本田の見せた動きこそ1トップに求められるポストプレーです、
一連の動きによって右サイドの松井に広大なスペースが
与えられたのが良く分かると思います。

得点シーン

右サイドでボールを受けキックフェイントから切り返す松井⇒
本田・大久保オフサイド予防でステップバック⇒
大久保、本田のマーカーだったDF19番を引きつけてゴール前へ

本田DF19番の裏へ⇒松井、左足で本田へピンポイントクロス⇒
本田無駄にトラップ2回してシュート

勝ったぁぁぁぁぁぁ!!!

今回の勝利に大きく貢献したカメルーンの戦犯DF19番の
混乱を生んだのは紛れも無く松井の切返しにあります。
本来はFWが2人しかおらず数的優位を保てている状況なので
19番は本田の前をケアし続けていれば良いケースにも関わらず
何故か小兵大久保の背後をケアしにいくという暴挙
これには松井が切返して中央に寄せて来た事でミドルシュートに
来る事が少なからず頭を過ぎった事と、単純に虚を突かれた事に
よって思考停止が起こったと考えられます、それを証拠に松井の
切り返しまでは本田についていたにも関わらず、切り返し直後の
シーンから1秒間は完全に停止、その後はボールを追うばかりで
自分のケアしていた、するべき本田の存在を完全にスルー
この19番の混乱を生み出した松井の切り返し、
そしてピンポイントクロスを一言で表現するなら
トレビアン
を置いて他には無いでしょう、すばらしい。

点を取ってからの上手な時間の使い方が全く出来ていないのはこれまで、
これからの課題ですね、基本スペースの空きやすい相手陣内でこねる、
攻めると見せかけてバックパス、ファウルを受けたら大げさに痛がる、
交代時はつまづいて転んだりしながらゆっくり交代する等、
代表が鹿島から学ぶところは大きいと思います。

冷静に見ると日本の試合運びが上手かったと言うよりも失礼な話
カメルーンがW杯に出るチームに値しないレベルだったと感じました。
本来日本がその烙印を押されるべき体たらくだったのですが
上には上が居る
勝ったのは嬉しいけど印象としては日本が強かったというよりも
カメルーン弱っというものでしたね、とにもかくにも勝利をありがとう。

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何もしないのだって攻撃だ。

いやぁ日々のスポーツ紙の代表関連の見出しが迷走しすぎで笑えますね、
眼は笑っていませんが。そんな訳で攻撃面です。
ここへ来て人選がコロコロ変わっているので何とも言えかねますが
基本的にやりたいのはポストレスなんでしょう。
ポストプレーとは前線の選手のとる技術で、ゴールを背にする形で
パスを受けてサイドや2枚目や3枚目の選手に少ないタッチで
はたく事によって攻撃に上がってきた選手が前を向いてプレー出来る
といったものなのですが、この技術に必要なのは何を置いてもフィジカル

一口にフィジカルと言ってもいろいろありますがここで求められるのは
単純な身体の規格筋力の強さ、そしてボディバランスの良さです。
180~195cmの外国人ディフェンダー(平均して同身長の日本人選手より5kg重い)
の寄せを背中で受けなければならないのでこれはもう最低でもガチムチの180cm超
でなければこなせません、更にはパスや反転からのドリブル突破、シュートなりも
しなければならないのでトラップ技術パスドリブルシュート技術
何もかもを求められます。

良く森本選手を1トップに推す声がありますが私の見立てでは彼は
トラップ技術に難があるので余りお勧めできません、
何より知将岡田監督攻撃戦術とは色を違えていますし。

では我等が名称岡田監督が思い描くポストレス1トップでの攻撃戦術とは?
実践出来ている出来ていないはさておきそれは今まで人選を見れば明らかです。
楔を入れないで前を向く仕掛け、これこそが肝でしょう。
前を向くのはだれか、それがMFなのは明白でしょう、日本が唯一世界でも
結果を残せているのはMFなのですから道理です、ここで前回のおさらい。


_____岡崎_____
大久保_______俊輔
___遠藤__長谷部__
_____阿部_____
長友_釣男__中澤_駒野
_____川島_____



岡崎選手は基本ボールに関与しません、オフザボールでパスを受けに
寄せたり裏を狙ったりはしますがよっぽどのフリーにでもならない限りボールは
来ません、ここに大久保や玉田が入っても今の代表の人選だとそうなります。
森本や本田が入ればポストプレーをやらせる事になるでしょうがノンノンノン、
それでは世界は驚かない。

重要なのはハリボテの1トップがDFをいかに多く引き付けられるか、ここ。
そして何故岡崎選手を起用し続けてきたのか、ここなんです。
そして何故右にテクニックタイプ・左はドリブルタイプを配してきたか…。

ボール奪取のポイントは遠藤・長谷部以下のDF陣で、ボールを取った選手は
遠藤・長谷部・阿部・釣男のより前に居てフリーな選手にパス、そしてボールを
受けた上記4人は大久保・俊輔のより前に居てフリーな選手にパス、この時
同時進行で自動的に行われるのが以下の行動、分かりやすく選手名で言うと。

プラン右
遠藤→あたかも岡崎に縦のボールを入れる素振りで俊輔に出す
岡崎→左サイドに流れて俊輔のサイドを開けてやる
俊輔→半身になってボールを受け前を向く


ここでテクニックタイプの俊輔・本田はよっぽど前にランニングスペースが
あったり岡崎・大久保がどフリーにでもなっていない限りはミドルシュート一択です。
何故なら今前線に居るのは岡崎・大久保という小兵二人なのでセンタリングを
上げようにも繋がる確立はゼロに等しい、逆に小兵故に
こぼれ球を詰めるのには最高の人材だからです。
どちらのサイドでも数的不利等で展開できなそうな場合はSBが上がってお手伝いします。

プラン左
サイドの選手がボールを受けるまではプラン右と変わりません、
ただドリブルタイプの大久保・玉田・松井はバイタルエリアまではドリブル一択
突っかけます、そしてコースがあればミドルシュート、ドリブルで抜ければそのまま
ペナルティエリア突入。プラン右との相違点は相手ファウルによる
CK・FK・PKを取る目的が加味された事です、ミドルシュートのこぼれ球詰め
要員は岡崎一名になりますが俊輔・本田のFKは相手にとっての脅威でしょう―








乙女の夢か!



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06/07のツイートまとめ

ozomu

インターホン⇒「配達です」⇒玄関開ける⇒見た目ヤクザな新聞勧誘讀賣消えてくれ。
06-07 16:39

オウンゴール?否!これは制裁だ!

サッカーは点を取らねば負けてしまうんだと
リスクを負わないチームの攻撃陣を鼓舞する為に
自らの手を汚すトゥーリオとボンバーには
代表のゴールを背負う責任感がヒシヒシと
感じられますね、トゥーリオを叩く人が居ますが
論外、彼は元々あんな人です。

ちょうど良いので永らく抱えていた不満を一つ、
良く闘志をむき出しにする人をメンタルが強いと
表現する人が居ますがこれは大きな勘違いです、
「メンタルの強さが何の為に必要なのか」から逆算
していけば答えはすぐ出ますよね、そう「勝利」です。
勝利に直結する行動に終始徹する事の出来る選手こそ
メンタルの強い選手であって、試合中に周囲に
イライラを撒き散らしポジションを放棄したり相手に
無意味に危険なチャージをして警告や退場を宣告される
選手は決してメンタルの強い選手とは呼べません。

むしろ対戦相手がマリーシアに長けた選手を有していたら
前半から細かくファールにならない嫌がらせを繰り返す等の
精神戦を仕掛けられ、少しやり返したら大げさに倒れられ
あっさりと退場への花道を飾る事にもなるでしょう。

では闘志が全く見えない選手がメンタルの強い選手か
というとそれも正解ではありません、あくまで
勝利に直結する行動に終始徹する事の出来る選手
メンタルの強い選手であって、相手に与えるプレッシャーや
味方選手のモチベーターとしてある程度の闘志は見せる
必要があるでしょう、変な話ですが前述の精神戦を仕掛けて
相手を退場に追い込む選手などはメンタルの強い選手と
評して良いでしょうが、当然相手サポには嫌われます

閑話休題

サッカーは点を取らねば負けてしまう、
残念ながらそれはサッカーの超強豪国日本においても
当てはまる問題です、いかな日本DF陣でも引き分けの無い
試合であれば最後はPK戦、PK戦となれば不運が重なれば
奇跡的に負けてしまう事もありえるのです、つまりどこかで攻めなければ
勝つことは不可能、どこでリスクを負って攻めるかが要点になってきます。

では今回の日本代表がどうやって得点しどうやって守ろうと
画策しているか、おそらく最終メンバー兼システムだと思われる
イングランド・コートジボアール戦の形から推測してみましょう。
しかして世界でも上位に入る年俸を収める名将岡田監督
何をしでかすか分からないので要注意。

_____岡崎_____
大久保_______俊輔
___遠藤__長谷部__
_____阿部_____
長友_釣男__中澤_駒野
_____川島_____


岡崎が森本阿部が稲本、俊輔が本田、大久保が松井
川島が楢崎、駒野と長友の位置が逆になったり駒野が内田に等
微差はあるでしょうが基本はこの形で闘う事になりそうです。
太字に意図はありません、気まぐれです。遠藤が憲剛、言ってみただけ。
システムで言えば4-1-4-1アンカーシステム、
ボランチを3人配している点を見れば明らかに守備的
布陣という事が分かります、アンカーシステムの意図する所も
本来カテナチオでDFラインの後ろに配していたストッパーが
オフサイドというルールの有効活用の為に前に配された物で
役割的には5バックと言っても良いと思います。

このアンカーシステムの優れた点は守備時において自然と
斜めのライン(ダイアゴナル)が形成されるので守備の連携作りが
比較的容易になる=急造でもある程度守備が安定するという所です。

守備的だから点を取られないかというとそういうわけでもありません、
事実このシステムにしてから2試合で4失点しています。
そのうち3失点がオウンゴールなので実際には1失点
かもしれませんが失点は失点です、オウンゴールもサイド守備が
出来ておらず敵に鋭いクロスを入れられた事によって生まれるわけで
ディフェンスの欠点から生まれている失点ということは確かなのです、
1つなんでもないFKからのこぼれ球をゴールに蹴りこんだのも
あったような気がしますが気のせいでしょう。

ここで守備時に特に思い浮かぶ失点のパターンをいくつか紹介します、
俊輔選手を追い越した駒野選手が開けたスペースからの失点
足の速い選手のドリブル突破による中澤、釣男の鈍足コンビ
ちぎられての失点、セットプレーでの身長不足によるハイボール
からの失点、FKのミドルシュートからの失点、釣男選手
大久保選手辺りのペナルティエリア内でのファウルによるPK、
流れの中からのミドルシュートによる失点は3人もボランチが居れば
さすがに無いと思いますので上にあげたケースでの失点が主でしょう。

駒野選手が上がったスペースをケアするのは阿部なのか長谷部なのか、
ドリブル・ミドルの得意な選手が持ったとき遠藤、長谷部、阿部が強い
フィジカルコンタクトや寄せを敢行できるか、セットプレーでの役割
分担は万全か、高地でのボールの飛距離向上には対応しているか、
釣男選手、大久保選手の手綱はしっかりと握られているか。
これらがケアされていれば大概の相手は0点に抑えられるでしょう。
次回はどうやってスルスルとソーメンを食べるがごとく優雅に、
スムーズに得点するか考えたいと思います、鼻くそEND。
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06/04のツイートまとめ

ozomu

恐怖新聞の写植を貼るマメな幽霊。
06-04 08:45

06/03のツイートまとめ

ozomu

アゴが長いんじゃない、他の部分が短いんだ。
06-03 13:27

比べるまでもない、これはスッポンだ。
06-03 13:24

試合なんてもんじゃない、一方的な虐殺ショーだ!
06-03 11:08

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