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ネタというわけではないけれど

今回は乳さんの主観による笑いとゆーものの分析です
ウケは全く狙っていないので
ゲラゲラしたい人は飛ばしてくださって結構でござーます
でまぁね 面白いとは何だろうと最近良く考えます
まぁ感情をポジティブな状態にしてくれるのが
面白いといった感覚なのでしょうけども
ではその面白いのアンテナは一種類かというと
そうではなくて大分して興味深いという感覚でいう面白いと
単純に笑ってしまう面白いの二種類 更に後者には
一次的な笑い 二次的な笑い 三次的な笑い 四次的な笑い
と多層構造というか段階があるとゆーのがボイの考えです
要は話のどの流れで人が笑うのかって事なんですけど
コントで形容すると
俗に1発ギャグといわれるもので笑いを取るのが一次的な笑い
『ドゥーン!』や『コマネチ!』といった物ですね
二次的な笑いとなるとボケに対してのツッコミ
と言うかツッコミがあって完成するボケと言いましょうか
爆笑大田の分かりづらいボケを田中が拾う事で笑いに繋がる
図式と言えば良いでしょうか ボケ単体では成り立たない
流れをツッコミを入れる事で笑いに昇華させる事です
これにはシュチュエーションと言うものも入ってきます
ヒロシのネタも一般的に見れば一発ギャグかもしれませんが
ホストの格好でBGMにペピーノ・ガリアルディ『ガラスの部屋』
を流すというシュチュエーションを一段目とし
そこで方言交じりの庶民的な事を言って笑いを取る手法は
ボイの目から見ると二次的な笑いに分類されます
更にネタの内容によって(パクリイィクナイのでオリジナル)
『ヒロシ ヒロスエ ヒロスエ ヒロシ…言ってみただけとです』
等は一次的な笑いを足す事になるので二次的に留まりますが
『とうとう粘土を口に入れました さすがに土は食えんとです』
とかなると二次的な笑いが加わるので
三次的な笑いになると言えます
その三次的な笑いの代表格と言えば乗りツッコミがあって
これが世に出たときは二層から更に一歩踏み込んだ斬新さに
目を奪われた物ですが今となっては回りくどさやわざとらしさ
あざとさが見えて敬遠されがちになっています
そこを消して敢行出きるのが腕の良いツッコミと言えるでしょう
ちなみに構造的には ボケ⇒納得⇒ツッコミ になります
で更に上の4次的な笑いと言うのは主にオチに使われる事が
多いんですけど起承転結の結の部分を担う点
コントの流れで行くとシュチュエーションがあって一次
シュチュエーション中のやりとりがあって二次
オチに繋ぐパスがあって三次
今までの流れを汲んだオチで四次
で普通オチってあんまり笑い取れないじゃないですか
上手い と思う事はあってもゲラゲラに繋がらない
何でかって言うと踏まえる点が多いからスピードが落ちて
即笑いに繋がらないんですよね
でもゲラゲラしてるところですっぱり切られちゃうよりは
上手い事言ってスッと引っ込む方が確かに綺麗
なのでここで上手く着地させるとお客は後味が良いし
演者は腕を見せ付けられるって事になる
なのでオチがやっつけだったりオチすらないような
コントや漫才やってるプロの人を見ると
本当にお笑いが好きなのか ただ有名になりたいだけと違うんか
と頭上に疑問符が浮かんでしまうのです
実際には評価されているものが絶対的に強いのであって
机上の空論に過ぎないかもしれませんがあくまで主観によると
薄っぺらい面白さに頼っている人は長い目で見ると
消えていってるのでやはり立体的に笑いを捕らえている人の方が
残るし そうあって欲しいと思います
等と余計な事ばっか考えているから頭が凝るんでしょうかね
ウンコー(・∀・)で笑えてた頃に戻りたいなぁ
いや今でも不意に見ると笑っちゃいますけども ウンコー(・∀・)
しかしこれも既に二次的なんだよなー
rossohan.jpg
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コメント

そんなボイにオススメするのがドリフのコントで長さんとなかもとこうじの兄弟コント
シュールのなかにバカが入っててこの年になって俺は面白さを理解した
よくお笑いできる人は頭いいとか言うがあれはさ早い話が時代に合わせたトークをいかに個人的主観からバカになれるかだと思う
一発ギャグは除くがね

要は切り替えが出来るかどうかって事だよね

ひょうきん族とかカトケンとかごっつとか
やるならやらねばとか全員集合等の
1グループ1番組の構成だと
スピードの遅い笑いも適応できるけど
今のごった煮な構成だと一人一人に
割り当てられる時間は少なくなるから
オチに結びつく時間が短い一次的・
二次的な笑いが自然と
多くなっていくんだよね
オリエンタルラジオ辺りあの速さで
捻り入れたら理解する間が無くなって
つまらなくなる 故に捻りが入ってないから
すぐに飽きるっつースピード傾倒時代の
象徴みたいな感じ 秀才はつまらんね
ジョビジョバのネタとか好きだったけど
あれもやっぱり時間かかるんだよなー

あついね(*´ー`)b

まぁあれだけのネタを書ける人だ。当たり前か(==
んじゃ私は別の観点から
笑いは『ギャップ』と『お約束』から出来てると私は考えてみまふ。まず普通の考えとは別の道を提示して笑いを取るのが『ギャップ』。まぁボケってやつですな
お約束はそのギャップによる笑いを定式化させたもの。これは使い古されたようなネタだけではなく、芸人によってはわざと作っている人もいる。
たとえばヒロシなら最初は『ガラスの部屋』を流してミラーボールを回すというかこ( ・∇・)いいシチュエーションなのに訛った言葉でダサいことを言うという『ギャップ』が受けていたはず。つまり
『ガラスの部屋』→ボケ→笑い
だった。でもそのうち定着してくると、
『ガラスの部屋』→笑いが来るだろう
という『お約束』に変わっていく。『ガラスの部屋』を聞いただけで「ヒロシです・・・」って言う友達いませんか?(==

バウバウッやピロピロ飲みは見るよりやるのが楽しい

定着する事によって笑いへのスピードが
上げられるのは出番が多い人の強みだよね
客の理解が早いから3次的な笑いにしても
スピードがあれば爆発力が上がるって話で
件のヒロシですや武勇伝やあるある探検隊等の
テンプレ作っていじるだけみたいな
コントが好まれるのはその為だと思う
あと毎週のように新ネタを要求されてるってのも
テンプレ化が進む要因だろうけど
多層論に当てはめるとギャップもお約束も
2次的なところに分類されるんだけど
お約束はそらす事が出来るから3次的にも
発展していく優等生といえるね
ただ立体的な笑いってのは幅広いのが理想
だから1次~4次+までは勿論
細分化されたところまで幅広く使ったネタってのが
様々な面白いのアンテナを刺激するんじゃまいか
と思うのですよ こいつら何をするか分からない
ってのが理想といえるー

ふと思いついた(==

お約束の強みって『他人と笑いを共有出来る』ことかもしれない
定式化、記号化するのがお約束だし、個々の笑いのツボをある程度纏め上げれらることはかなりの強みだし
だからブームになりやすいのか・・・自己完結(==
でも飽きられたら終わりなんだよねぇ。流行語大賞取った芸人は廃れるのはそういう意味もあるのかも
ちなみに私はオリエンタルラジオは結構評価してまふ。小気味いいリズム、動きをつけることによる分かりやすさ、徹底的にテンプレ化された台詞、お約束を作っている芸人のなかで今現在最も質が高いと思う。だからデビューしてすぐにあの位置までのし上がれたのだと思うし。
だけどメリットが高い分デメリットも高い。飽きられたら彼らは生き残れるのだろうか

ちなみに私は嫌いですよ武勇伝。中身は聞いたことあるネタもチラホラだしね(==

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