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ブラジル対オーストラリアを見ながら

クロアチア戦についての雑感
結果としては崖っぷちに小指一本で
生き延びてる状況な訳ですが
思った通りクリーンな良い試合でした
ベルギー人の主審のジャッジメントは
とても公平で判断基準もしっかり
しており好感が持てました
宮本のバックチャージがPK
になるのも正当だったし
第一戦の審判が彼だったら(ry

良かった点はボールポゼッション
特に中盤でボールを持てた事でしょうか
これは柳沢が前線からのプレス
に加え中盤でボールを受け楔を入れてから
上がるなどの献身的な動きをしていた
事による処が大きく感じられました

他に選手で言うなら川口・中田・
稲本・中澤らが良く見えましたね
小笠原・中村・加持に関しては良くも悪くも
って感じです 理由が別にあるのですが 

悪かった点はターク・ハルにボールが
渡るとチームがスピードダウンする処
サントスがことごとく
パスミスを繰り返し更にはセンタリングを
簡単に上げさせていた処
ツネ様が決定的なミスを2回犯してしまった処
特にこの選手達に関しては1戦目からして
パフォーマンスが悪かったので
敢えて使い続ける意義が感じられず
特にタークに関しては交代するまでの
85分間殆ど空回りしていたように見えました

正直スタメンに関しては
監督の意向なのかサッカー協会の意向なのか
はっきりとは分からないので
(タークハルについては特にそう思える)
監督の采配に関して言えることはありませんが
相手国との実力差から言うと
クロアチアに引き分けたのは評価出来ます

私自身 この試合での悔しさといったものは
正直余りありません 悪かった選手以外は
頑張っていましたしクリーンな試合だったので
楽しめた点が多かったのがその要因に思えます

最終戦 相手は世界最強 勝てば芽はある
こんなにドラマチックな展開は
今後数十年見られないかもしれませんね
引き続きクリーンで綺麗な試合だと良いなぁ
rossohan.jpg
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